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2015年7月1日水曜日

骨折から51日目

今日は通院の日。
珍しく梅雨っぽい大雨だったので病院の受付もかなり空いていた。

レントゲン後に診察。折れた骨は順調に治癒しているとの事で、松葉杖なしで歩く練習をしようとの指導を受ける。筋力が低下しているのでT字杖を使うことにはなるが大きく前進である。

あとは骨頭壊死が起こらないことを祈るだけ。これの結果がわかるまで半年から数年というからなかなか落ち着かないのだ。

病院から帰ってきてさっそくT字杖を使った歩行の練習。
これまでは松葉杖が1本の足がわりだったのがT字杖では補助的に支えるだけになる。慣れていないせいもありついた杖がグラグラしたりとまだ不安定である。

あと松葉杖とT字杖での違いというと周囲の人の認識。松葉杖や車椅子に比べると与えるインパクト(?)が薄いようなのでぶつかられないように気をつけなければいけない。

これで右足にかかる荷重も増えてくるので筋力も回復していくだろう。


【おまけ】
先日のYahoo!天気アプリの大幅アップデートでスマートウォッチへの雨雲接近通知に対応したのだがこれがなかなか便利で走ったりできない私はとても助かっている。

「Yahoo!天気」アプリが刷新--1時間ごとの予報や雨雲の接近通知など - CNET Japan 
http://japan.cnet.com/news/service/35066283/

こんな感じでスマートウォッチに通知される。
アイコンに緊急感がないのでそのへんは改善してほしいが…

2015年6月23日火曜日

ネットラジオを1年契約

RadioTunes | Enjoy amazing Free Internet Radio stations
http://www.radiotunes.com/

アメリカの老舗インターネットラジオサービス(旧名SKY.FM)
チャンネル数も多く、それぞれの選曲も良いと思うので1週間の無料お試しプレミアムサービスの後1年契約($70)した。もちろん低音質+広告アナウンスつきで無料でも聴けるのだが、やはり320kbpsの高音質も選べるのは魅力的。特にクラシック音楽やニューエイジ系などでは差がはっきり出る。以前に比べて円高なのが痛いが、24時間365日常に音楽が高音質で供給されて年1万円は決して高くないんじゃないだろうか。ちなみに私のお気に入りチャンネルはNewAge・Solo Piano・World・Best of the 80's・Metalあたり。

RadioTunesではPCはもちろん、iOS・Android・WindowsPhone・BlackBerryといろんなモバイルデバイスに対応したアプリが提供されていてどこでも楽しめるようになっている。私はAndroid版を利用しているが、スリープタイマーや通信データ量の確認など必要な機能を備えている。なお、プレミアムサービスに加入すると画面に広告が表示されなくなりすっきりする。自宅では無線LAN環境下で320kbpsの最高音質で楽しんで、外出時などは私の契約回線(回線速度が遅いと評判の回線)でもHE-AAC 64kbpsだと音が切れることなく楽しめるようだ。音質もポピュラー音楽程度なら不満はない。

RadioTunesアプリの起動画面
・・・誰?

PC(ブラウザ)からの利用だとアルバムアートも確認でき
リスナーの評価も知ることができて面白い


最近ではAWAやLINE MUSIC、そしてApple Musicなどの定額制音楽配信サービスがやっと日本でもサービスを開始したが、自分が以前ソニーのMusicUnlimitedを数ヶ月間利用していた経験からすると自分から聴きに行くサービスはよほど積極的に利用しないと利用頻度は低下していく。その点ネットラジオの方がかけっぱなしにするのには適しているし、未知の楽曲に出逢う確率もずっと高い。音楽の楽しみのひとつは新たな音楽との出逢いなのだ。とはいえApple Musicも気になるのだが。

2015年6月8日月曜日

Googleフォト

先日サービスが始まったGoogleフォト。

容量無制限で動画も扱えるオンラインフォトストレージサービス「Google フォト」 - 知っ得!旬のネットサービス - 窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/docs/serial/netserv/20150604_705493.html

1600万画素未満の写真ファイルはそのまま無料で無制限に保存できるというおそろしく太っ腹な仕様。スマートフォンメインで写真を撮っている人や私のようにデジカメで撮影する際にわざと画素数を抑えて撮影している人はほとんどはそのままアップされる。

ひとつ問題というか懸念される点はアップした写真データが解析されデーターベースに蓄積される事。そんなに秘密にしておくような写真もないので別に構わないのだがあまり気持ちのいいものではない。が、今回はメリットがデメリットを上回ったので活用することにした。

【レビュー】容量無制限の“Google フォト”をデスクトップで利用「Google フォト バックアップ」 - 窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20150604_705477.html

HDDに貯めてある12,000枚ほどの写真データをツールを使いGoogleフォトにアップロード。無線LAN経由でアップするのに半日ちょっとかかったが予想よりは早かった。縦位置の写真が横位置に変換されているものはブラウザ上での写真回転操作に手数がかかるのでできれば事前に修正したほうがベターである。

クラウド上にアップしたあとは次第に写真が解析され、撮影場所やキーワードで分類することができる。まだまだ訓練中(?)らしく適当なワードが付けられないこともあるが、サービス開始直後にしてはなかなか優秀な解析内容であると思う。半年くらい経ったらかなり賢くなりそうである。

解析された結果を検索バーに直接入力するか
場所・物のカテゴリ別から選ぶことができる


アップ後はPC/Chromebook/スマートフォン/タブレット端末などで楽しむことができる。どのOSでも同じようなUIが採用されていて操作は直感的にわかるようになっている。特にPCはブラウザだけで写真編集や加工までできるのが便利だと思った。

Googleフォトはかつてないほど便利でお得な写真サービスであると言えるだろう。Googleではネット上の情報を解析してそれを今後のために役立てるという方針がある以上、全く誰にも見られたくない写真やGoogleの規定に違反した内容の画像などは避けたほうがいいとは思うが、それ以外の画像に関しては今後かなり便利に使えそうな感じがするので活用しても良いかもしれない。